成功する塗装工事 7つの秘訣

塗装工事は、液体商品であり、わかりづらい価格設定、工事品質も見ただけでは優劣の判断が難しい商品です。更に、施工技術によっても大きく品質も変わります。近頃、一部の悪質業者が横行し、手抜き工事の結果に、後悔されている方からご相談を頂く機会が増加しています。そこで、塗り替えリフォームで成功する秘訣を7つに絞り、分かり易くお伝えすることで、地元地域の全ての皆様が、塗装工事後によかったと言える様、お役に立てればと成功する塗装工事 7つの秘訣をご紹介します!


1.塗装の時期

塗替え時期は、既存の塗装グレードによって大きな差がでます。
一般的に初めての塗装は新築後10年が目安と言われています。


2.セルフチェック

自宅の状況はまだ大丈夫なのか?
どんな症状が危険信号なのか?を分かり易くご紹介します。

こんな症状がでていませんか?

3.塗料の種類

使用する塗料の種類で耐久年数が変わります。
予算と次回の塗替え時期に合わせた選択がポイントです。
塗料の種類と耐久性については、下記をクリックしてご覧ください。

塗料の種類と耐久年数

4.塗装工事の進み方

適正な工事が、どのような流れで進むのかを勉強し、
手抜き工事がおきやすいポイント・重要な工程などを事前に確認しておきましょう。
写真などで工事記録を残してもらうなどすると工程が確認できて安心です。

塗装工事の流れ

5.塗装工事の目安金額

安かろう悪かろうになりやすい塗装工事。
塗装の仕上がりに大きくかかわる下塗りは塗料の密着を良くし、
仕上がりのムラを防ぐためにも重要な作業です。
しかし、中には余分な水で薄めた塗料を塗ったり、
更には、下塗り作業そのものを飛ばしてしまう業者もいるので要注意です。

アフターフォローなども確認し、適正価格を知り、
安すぎる手抜き工事に騙されないようにしましょう。



6.業者選びのポイント

塗装の良し悪しは、どのような業者を選ぶかが最も重要なポイントです。
対応の仕方や資料の内容等でも見分けるコツがあります。

例えば、塗装工事に限らずリフォームでのトラブルの多くは、
契約後の「言った」「言わない」「やる」「やらない」などの口約束によるものです。

塗装工事が完了したというので、あなたが確認したところ床の塗装が行われていなかった。
あなたは「外壁塗装工事なのだから、床も含めすべて塗るものではないのか」
一方、業者は「床は、床専用の塗料になるから別料金になります。床まで塗るとは言っていない」
お互いに自分の意見を主張し譲らない。

こういったトラブルを未然に防ぐためにも、
口頭ではなく、工事個所の名称が明記された書類・書面で提出してもらい確認をしてください。
反対にやらない箇所を確認するのもいい方法です。



7.塗装工事をする前の準備

塗装工事は、あなたにとって一生の中で五本の指に入るくらい高い買い物です。

中には巧みな話術で近寄ってくる業者も少なくありません。
即決は避け、その会社の実績などをよく確認してください。

更に現在のご自宅の状況を知り、今後の塗装工事の必要性、
適正時期、適正方法などを確認し知っておきましょう。



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